少々乱暴な言い方になりますが、

スーツを選ぶ際、色で迷ったら紺(ネイビー)か灰(グレー)、どちらかを選ぶと良いです。

僕のお客様には、それが一着目であった場合、だいたいネイビーの無地をお勧めしています。

え、ネイビーの無地って、ありきたりじゃない?

もしくは、

自分ネイビーのスーツ持ってるから買う必要がないのでは?

そう思われた方、意外と多いかもしれません。

ここからはあくまで持論になりますが、僕はスーツにこそお金をかけるべきだと思っています。

だからといって、何十万もするスーツを買え、という意味ではありません。

一度、コストパフォーマンスに優れた良い素材を使って、

自分の体にフィットしたシルエットのスーツを作られると

その理由がすぐに分かります。

では、良い素材って何?

これを次回お話しさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントは利用できません。